2017/09/21
インターン生からの報告書

先日研修期間を終了したインターン生から研修内容の報告書が届きました。インターン期間中の感想や今後にかける思いなどをレポートにまとめて送ってきてくれます。打座員の世界で活きてゆくにはそれなりの覚悟がいりますが、夢をしっかり見つめてつかみ取って欲しいものです。
うちでインターンを経験した学生たちが皆立派に社会で活躍してくれたらうれしいと思います。

2017/09/17
KDFの資料 12

1950年代のメンズファッション広告の写真ばかりを集めた写真集です。当時風のイラストやデザインのテイストを学ぶにはいい本だと思います。
写真アルバムのようなものに1枚ずつ写真が入っています。
トラッド、スポーツクラブなどさまざまなテイストの写真が5冊に分かれてびっしりと入っています。

2017/09/14
谷常製菓様150周年記念ディスプレイを手作りで

兵庫県養父市の谷常製菓様が今年創業150周年を迎えられ、本店のディスプレイもそれに合わせリニューアルされました。季節に合わせた様々なお菓子に対応できるように和紙の表情をメインビジュアルに使用しました。ディスプレイのデザインに合わせ、敷物やパネル、装飾用の造花アレンジメント、和紙のタペストリーなどもすべて弊社のスタッフが手作りです。

ディスプレイ用和紙の表情

ディスプレイ用和紙の表情

2017/08/29
KDFの資料 11

ドイツ、オーストラリア、イギリスなど世界のデザイン会社のブロシュア・デザインを集めた作品集。1990年代のデジタル化が一段落した頃のパンフレットやリーフレットのデザインを写真とCDで紹介。日本のグラフィックデザインとどちらが優れているかではなく、明らかにテイストが違うことを感じ取ることが大事な気がします。

2017/08/25
夏休みはインターン生が来ます

毎年夏休みになるとデザイン系の専門学校や大学からインターン生が来ます。

今年も京都芸術デザイン専門学校と大阪成蹊大学から各1名の学生が来てくれています。アプリケーションの基本的は練習やスタッフの手伝いなどをしてもらいながら、各自の課題を設け、インターン期間中に1つの作品を仕上げてもらいます。それを就活に活用してもらうことを前提に、時々アドバイスをしたり、相談に乗ったりしながら完成を目指します。
約3週間学生にとっては緊張や挫折の連続だろうと思いますが、一人前のデザイナーになってもらえるよう、少しでもコイズミデザインファクトリーとして協力できたらうれしいと思っています。

2017/08/20
30周年記念リトルプレス制作開始

前回書かせていただいた30周年記念のリトルプレスを少しずつつくりはじめようと思います。

どのくらいのボリュームになるかわかりませんが、まずは書きたいことを順番にあげてみました。どんどんあげていくといくらページがあっても足りないようになってきましたので、絞り込む作業が必要になってきます。

基本的にはB5判を考えています。A4判でもいいかと思いましたが、A4だとパンフレットのようになってしまい、リトルプレス感が無くなってしまうので、少し小さめにしようと思います。流通に載せるほどの内容ではないので、知りあいや得意先の親しい方々にお配りするつもりです。

どのくらいの冊数が必要なのかも考えないといけませんが、せっかくの記念なので少し多めに造り、たくさんの方に見てもらいたいと思います。

2017/08/17
創立30周年の記念にリトルプレスをつくる

今年の12月1日に創立30周年を迎えます。

その記念に何をしようかと迷っていましたが、つまらない記念品をつくるより、30年間コイズミデザインファクトリーが何を考え、何をしてきたか、そして自分たち自身がどんな事務所なのかをじっくりと見つめ、本を作ってみることにしました。

最近、リトルプレスやZINEと呼ばれる小さなヴィジュアル本をおいている雑貨屋や本屋をよく見かけますが、いつもなんとなく自分でもつくってみたいなあ・・・・と思っていました。なかなか実際制作にかかる機会もなく、実現していませんでしたが、この30周年のタイミングでつくってみようと思います。

周りの人たちに喜んでもらえるようなものではありませんが、つまらない記念品をつくって配るよりはいいように思いました。

今のところ64ページか96ページのB5判にしようと思っていますが、そんなに中身を用意できるのかわかりませんので、成り行きに任せようと思います。

内容は写真やイラストを多用し、ぱらぱらと見ていただいただけでコイズミデザインファクトリーが何となくこんな事務所なんだなあと感じてもらえるようにしたいと思います。

いずれはこのようなアナログとWEBのデジタルがうまく絡み合ったメディアを自分たちで作り出し、新たな媒体としてビジネスにも展開したいという野望もちらちらと見せながら、がんばってみたいと思います。

2017/08/10
大津から神戸へ

今日は朝から大津の幼児用遊具を製造販売するエール株式会社様へ打ち合わせにうかがったあと、一気に神戸へ。

以前はポートアイランドにあるワールドによくいっていましたが、ここ2年ほどは行く機会もなく、神戸から少し遠ざかっていましたが、最近、テニス関係の仕事で神戸に呼んでいただくことが増えました。

阪神高速大渋滞

阪神高速大渋滞

神戸へ行くときはずっと電車でしたが、ここ最近は荷物が多いということと、何よりこの暑さの中、駅までの道中が耐えられないということで車で行くことが多くなりました。神戸まで行くとさすがに土地勘があまりないので、渋滞の避け方や近道などがナビの情報だけではなかなかうまくいきません。今日もかなり早めに大津を出たつもりでしたが、お盆前と夏休みの影響で阪神高速は大渋滞。おかげで15分も遅刻してしまいました。

帰りはもうそこそこいい時間になっていたので、吹田のサービルエリアで夕食をとり、事務所へ。そこで一日が終わればいいのですが、なかなかそうはいきません。急遽入ったかなり無理のある納期の仕事のおかげで帰宅したのはついさっきです。

2017/08/07
KDFの資料 10

約25年前の海外のデザイン雑誌です。
うちの事務所ではよくあるどこどこのデザイン団体が発行している年鑑のようなものはほとんどありません。それと同じくらいの金額で海外のデザイン雑誌が1年分買えてしまうからです。

日本でも特にグラフィックデザインでは横文字が多用されますが、横文字のデザインはやはり横文字文化の国のものを見るべきだと思っています。縦書きでは日本のデザインが優れているように横文字ではやはり欧米のデザインに一歩及ばないのは当然だと思っています。

そういう意味でも横文字のデザイン雑誌はグラフィックデザイナーにとってとても勉強になる資料です。

2017/08/04
幼児用の遊具メーカーのデザインコンサルティング

最近facebookで滋賀県の瀬田へ打ち合わせに行っていることをあげていますが、エール株式会社様という幼児遊具の販売会社へ、ホームページやロゴマークをはじめとした様々なデザインのご相談にうかがっています。

 

安田式遊具

安田式遊具

 

安田式体育遊びという概念に基づいて制作された遊具の販売を通じ、その概念を全国の幼稚園・保育園に広め、明るく健全な子供たちを育てようという大きな目標を持った会社です。
ロゴマーク、ホームページ、プロモーションビデオなどのデザイン・制作や社内担当者様が制作される様々な販促物のデザインのご相談も受けています。
WORKSのページで徐々にご紹介させていただくつもりですのでぜひご覧ください。

 

瀬田

瀬田

2017/07/30
KDFの資料9

マリクレール・メゾン

バックナンバーが3〜4年分あります。商品撮影などの参考になる素敵な写真が満載です。私はもともとインテリアデザイン科の出身なので、こういう雑誌が大好きです。

2017/07/28
養父市の谷常製菓さんで打ち合わせ

この秋、創業150周年を迎えられる兵庫県北部養父市の谷常製菓さんで打ち合わせをしてきました。販促のデザインに活かせそうな和菓子の木型をたくさん見せていただきました。近年は和菓子だけでなく洋菓子の製造販売や完熟いちご菓子研究所の運営など積極的に展開されていることも踏まえ、ただ単に伝統的な「和」の表現だけでなく、151年目以降のお菓子作りに対する思いが表現できればいいなと思っています。

2017/07/26
KDFの資料8

ビンテージ感いっぱいの看板を集めた写真集。この当時のアナログ感たっぷりのフォントをデジタルで使えるようになったらいいですね。

私はもともと織りネーム会社に勤めておりましたので、ああいう世界観が大好きです。

2017/07/25
「筆」のInstagram

今までに制作したデザインやイラストの中で「筆」によるものばかりを集めたインスタグラムを始めました。筆文字を使ったロゴデザインやバックグラウンドに筆のタッチを活かしたものなど、オリジナルの「筆」によるデザインを主に海外へ向けて発信しています。
コイズミデザインファクトリーの大きな特長である「アナログ感」を活かした作品を是非ご覧ください。
Instagram    japan_brush

2017/07/16
KDFの資料7

アパレルやインテリアのトレンドはヨーロッパからの発信が主流です。一部アメリカからもありますが、やはりヨーロッパのものと比べるとかなり限られたものとなってしまいます。
様々なブランドのシーズンテーマやカラーなどの提案にはこういった資料が欠かせません。何種類かの情報誌の中身を精査し、日本のマーケットと照らし合わせて弊社なりの解釈でご提案させていただいております。

2017/07/10
大阪出張

このところ大阪への出張が増えています。特に一つのクライアントということではなく、いろいろな案件で呼んでいただいてます。

今回はある会議が2日続いてあったので、大阪に泊まりました。前回も同じように泊まったのですが、最近淀屋橋や肥後橋にはいいビジネスホテルがたくさんあることに驚かされます。京都に住んでいるのだから帰ればいいと言われそうですが、もうこの歳になると夕方遅くまで大阪で仕事をして、あくる朝また大阪というのは結構きついんです。

実は今日も朝から滋賀県の遊具メーカーでブランド会議の後、午後から堂島リバーフォーラムまで。テニスのガットやラケットをおつくりになっている会社の展示会にお邪魔して、ホームページやラケットのデザインについて打ち合わせがあります。そしてまた肥後橋のホテル泊。明日の朝は本町でゴルフウェアのデザインを依頼されるということで、相変わらずの何でも屋です。

2017/07/08
KDFの資料6

流行色というのはもちろん人為的に作られる。やれエコロジーだとかオリンピックイヤーだとかいろいろと理由をつけるけど、結局業界が去年と同じようなものと言われると困るので、何かしら理由をつけて違う色を出して来る。流行色を出して来ること自体がビジネスになっているので、効率よくお金を出して買うしかない。

ただ何年たってもなんとなく胡散臭い。それに合わせて業界が動くという図式がどこか納得できない。

でも、見ておかないわけにはいかない。だから余計に胡散臭く感じてしまう。

2017/07/06
初めて日光でデザイン

まだはっきりと公表できませんが、初めて栃木県の日光へ仕事でいかせていただきました。世界遺産でもある日光東照宮の前にあるお土産屋街のど真ん中にあるお店ができるのですが、そこのロゴ、パッケージなどをトータルでデザインさせていただきました。特にパッケージにはKDFactory’sの柄もたくさんお使いいただき、つくらせていただいたキャラクターとともにお店のイメージをつくっています。
時期が来ましたらご紹介できると思いますので今しばらくお待ちください。

2017/06/29
KDFの資料 5

60年代のカルチャーに焦点を当てた資料。なかなか最近はこの手の資料が少なく、書店で見かけることもほとんどなくなりました。ちなみにこの本を購入したのはもう20年以上前でしたから、今の若者たちからすると大昔の文化であることは間違いありません。

2017/06/10
マリン/ベーシックのデザインデータ集を発売しました。

KDFactory’sのデザインデータ集も16本目になりました。

今回は前回のMARINE/NORDIC(マリン・ノルディック)とはイメージの違うマリンテイストのベーシックなものばかりを集めました。
メンズにもレディースにも、雑貨にもお使いいただける柄が50点、すべて送り付きのaiデータで収録されています。

来夏物の商品企画に間に合わたいとのご要望に応えるため急ピッチで制作いたしました。

価格は従来通り1本25,000円(税別)です。
お問い合わせはコイズミデザインファクトリーまで。

2017/06/08
ガラス瓶のメーカーさんでお話ししました

大阪のガラス瓶や樹脂の容器をあつかっておられる会社でデザインコンサルティングやBtoCビジネスのことをお話ししてきました。社長までご参加いただき、内容の濃い時間になりました。時代の変化に伴う流通の変化やニーズの変化にどう対応して行くかを社員の方々を交えお話しさせていただきました。

2017/05/29
週明けまずは湖国でデザインコンサルティング

ここ最近、週明けまずは滋賀県の瀬田にあるお客様のところでいろいろなデザインに関するご相談をさせていただいております。

会社内部では当たり前のように行われている業務も、いざ外部に向かって発信しようとすると、どう伝えて行けば良いかわからないと、いうことがよくあります。その状態のまま会社案内やWEBサイトのデザインにかかっても十分に言いたいことが伝わるものにはなりません。

その前に、クライアントの仕事内容を十分に理解し、クライアントの頭の中を整理していただく手助けをしないと見当違いなものを作ってしまいがちです。

ロゴやパッケージなどでも同じことです。そのクライアントとの間で意思疎通がうまく行くとデザインの精度が上がるだけでなく、こちらにとっても仕事の範囲が広がることもあります。

そういった関わり方ができるお客様にまた1つ巡り会えた気がする月曜日の朝でした。

2017/05/28
The Roots Storyキャディーバッグ好調です

ルーツゴルフから発売されているThe Roots Storyシリーズのキャディーバッグが大変好調な売れ行きを見せています。
発売からたった3ヶ月足らずでグリーンの方は初回ロットを売り切ってしまう勢いです。通常キャディーバッグは追加をかけることはありませんが、今回に限っては慌てて追加発注が出されたようです。
このバッグにデザインされているキャラクターの刺繍は、今から約25年ほど前のバブル全盛時に様々なゴルフウェアブランドがこぞって発売していたキャラクターもののイメージを受け継いだもので、当時うちの事務所の大きな仕事の柱となっていたものです。それをルーツゴルフ様のご厚意もあり、復活させることができました。
このキャディーバッグだけでなく、ヘッドカバーにも同じキャラクターたちが刺繍されていますので、セットでお持ちいただくと、ゴルフ場では注目を集めること間違い無しです。
詳しくはKD GolfStoreまで
http://www.kdgolfstore.com

2017/05/27
KDFactory’sの柄が目につくようになってきました

コイズミデザインファクトリーの唯一の発信ブランドKDFactory’sデザインのテキスタイルが、最近目につくようになってきました。様々な生地メーカーや繊維製品のブランドに柄を使っていただくようになり、店頭でもしばしば見かけるようになってきました。
先日はNHKの朝ドラ「ひよっこ」の中で主人公役の有村架純が着ているパジャマが「和の図案・春」に収録されている「桜餅」だったことは、大きな反響をいただきました。
また、手作り作家の方々がご自分で縫ったものをサイトで販売されたりすることも多くなっています。

近々また新しいデータ集が発売される予定ですが、徐々に私たちの柄が認知されていけばいいなと思います。

2017/05/22
日光まで出張しています

昨日、今日とあるクライアントのご依頼で日光まで出張しています。今回は打ち合わせにロゴのデザインとパッケージの原案をご提示し、その方向で進めることとなりました。今回も船井総研さんとご一緒させていただきましたが、いつも熱心な仕事ぶりに感心させられます。

2017/05/14
garafactory.comブログ更新中

製品化可能な柄を販売するサイトgarafactory.comでは随時ブログの更新も行っています。販売されているデータ集の中から抜粋した柄で実際に製品に落とし込んだ例などを公開しています。garafactory.comがリリースする柄を実際にご覧いただけるサイトとして是非お役立てください。

2017/05/05
KDFの資料 4

アメリカのビンテージ・バンダナを集めた資料です。Tシャツのデザインやアメリカンカジュアルブランドのテキスタイルデザインには欠かせない資料です。

最近のデジタルなデザインでは表現できないアメリカらしいビンテージ感や独特の匂いがいっぱい詰まった本です。

2017/04/23
新シリーズ「THEME COLLECTION」発売です。

Koizumi Design Factoryが発信するデザインデータ集ブランドKDFactory’sから新シリーズ「THEME COLLECTION」が発売されました。その第1弾は「MARINE/NORDIC(マリン/ノルディック)」です。
従来の碇や船、羅針盤などをモチーフとしたベーシックなマリン柄ではなく、今までにない北欧テイストの総柄50点を収録しています。
詳しくはhttp://www.garafactory.comをご覧ください。

2017/04/07
名古屋に出張しました

久しぶりに名古屋に出張しました。
といいますか、名古屋自体が5,6年前に慰安旅行で犬山に行ったときに通って以来です。

京都駅から新幹線でたったの40分足らず。
阪急電車で河原町から梅田に行くよりも早く着いてしまうほど近いです。
こんなに近いのに今まであまり仕事で来ることは少なかったのはなぜでしょう・・・・。

名古屋というのはちょっと特殊な地域性があるような気がします。
日本で第3番目の大都市ですから、たいがいのビジネスは名古屋だけで完結するだけの大きさがあります。
市場も東海全域を合わせればかなりのものです。
ですからわざわざ東京や大阪に頼ることなく時間が流れているような感じがしていました。

今回ご縁があって名古屋での仕事がスタートしましたので、もっと名古屋をよく知ってみようと思います。
レゴランドもできましたし、ノリタケの本社もあります。
私の好きな明治村への通過点でもあるので行く機会が増えればいいなと思っています。

2017/03/26
KDFの資料 3

1990Spring & SummerにDIESELが製作したシーズンカタログです。
当時はバブルに一直線という時代ですから、このような販促物にもかなりの予算をかけていました。
サイズもLPレコードのジャケットサイズという懲りようで28年もたった今でも全く古さを感じさせません。
グラフィックデザインというのはこういうものづくりをしないといけないとつくづく感じさせられる資料です。

 

DIESELパンフレット1990SS

DIESELパンフレット1990SS